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お客第一じゃないサービスはダメでしょ

ものすごい真面目なタイトルですね。 すごい使い古された言葉ですね。「お客第一」。 サービスを提供する側からすると当たり前のような言葉ですね。 お客は神様なんだから、なんでも従業員は我慢するべき!って話ではなくて、サービス全体を見たときにお客第一じゃないサービスは継続できないよねって話です。

トレーナーとトレーニーの距離を0にするFitTV

たくさんの方に花井が収入もなくて、なんだか面白そうだって思ってくれるのは嬉しいのですが、多分僕が何を実現しようとしているのか多くの方が知らない。 だってあんまり言ってないから。 今日は花井が身を削ってまで何を実現したいのか、少しお付き合いいただければと。

接骨院経営のために読んだお勧め書籍

接骨院を経営・繁盛させるために読んだ書籍の中からお勧めの書籍をまとめておきます。 経営戦略 ランチェスターの書籍は地域ビジネスには大いに役立ちます。 色々な方が執筆していますので、何冊か読むと理解が深まります。 私はこの3冊を読んで、なんとなく理解できました。ランチェスターは戦略ですから、あとは戦術に落とし込んで実践するのみです。 私もランチェスターを全て理解できているわけではないですが、ランチェスターを知っているのと知らないのとではかなり差が出ます。 戦術 感謝ハガキ 感謝ハガキの書き方や出すターゲットなど。ランチェスターが理解できたら、この辺りを実践すると効果が出やすいです。なぜ感謝ハガキなのか。ランチェスターを理解していれば腑に落ちるかと思います。 コンテンツマーケティング コンテンツマーケティングという言葉がまだそれほど一般的ではなかった時からコンテンツマーケティングを行なっていました。 ランチェスターの戦略をインターネット上で行うには、コンテンツマーケティングが一番しっくりきます。 検索結果での表示頻度で他のサイトより2倍以上表示させるには複数のキーワードで表示させる必要がありますから、キーワードによってかなり頑張る必要があります。 接骨院向けのウェブ戦略についてはこちらでもまとめてあります。 インターネットでの集患は、しっかり戦略を練って作成すればかなり利益率が良い戦術になります。 ランチェスターに沿って戦略を決めて、コンテンツマーケティングで強い戦術を作る。シンプルです。   交通事故の保険や法律 ここからは選ぶ戦略によって違いますが、私は交通事故の患者様にターゲットを絞って集患を行いました。 交通事故専用のホームページを作成し、交通事故患者様の電子書籍を2冊執筆しました。 治療内容で勝負するには、私は若くまた整形外科にはかないません。 そこで交通事故患者に新たば付加価値を提供するために、交通事故保険相談を行います。この戦術も同じ方に違うものを提供するランチェスターの戦略です。 その時に読んだ書籍がこちらです。   この辺りを読んでおくと交通事故の保険について理解できるかと思います。 ただ患者様に代わって示談を進めることは非弁行為に当たってしまうため、保険の説明にとどめて、そこからは提携する弁護士事務所に紹介しています。  

StartupWeekendの「ぱねぇ」件

こんにちは、花井です。 Startup Weekendのアドベントカレンダーの1記事として、 http://www.adventar.org/calendars/1892   Startup Weekendの何がぱねぇ(すごい)のか書いていきます。   花井って誰? まず花井って誰よ?ってことで、簡単に。   接骨院エンジニアです。32歳です。三重県で接骨院の経営をしながら、健康系のアプリやウェブサービスを作る会社の代表と開発と営業と雑用をしています。 アプリは鳴かず飛ばずです、誰か助けてください。   Startup Weekendとの関わりは、昨年2015年のヘルスケアに参加者として出場、今年に入ってオーガナイザー(運営スタッフ)としてフィンテック、IOTに関わらせてもらって、今年のヘルスケアではリードオーガナイザーをさせてもらいました。   と、言っても関わってまだ一年ほどです。東京の雰囲気に目をキラキラさせている田舎のおっさんの戯言と思って記事を見てもらえると良いかと。 一体何が「ぱねぇ」のか…を。         ぱねぇ1:もれなく熱くなる       自分が作りたかったサービスでも、そうではなくても熱くなります。   「このサービスがいいんじゃぁぁぁぁああ」 「こっちの方がユーザーのためじゃろがぁぁぁ!!!」   とわかりやすく熱くなる方と   「こっちの方が絶対良いし…キリッo(`ω´ )o」 「このサービスがいい理由は、あーでこーでhfuiwgfiuegruhu…」   と静かに熱くなる方がいます。   Startup Weekendの雰囲気が参加者本来の熱さを引き出しているのかもしれません。       もれなく熱くさせてくれるStartup Weekendぱねぇ   ・ ・ ・ さぁこんな感じでいきましょう。    ...

僕がスタートアップウィークエンドに行く理由は嫉妬だね

明日から三日間の9月16〜18日はスタートアップウィークエンドです。テーマはヘルスケアです。 昨年のスタートアップウィークエンド ヘルスケアに初めて出て、なんか燃えて色々サービス作りました。 「それからもう一年かぁ」と思い出に浸る感じですが。

未成年アスリート向け栄養管理サービスのモニター募集

未成年アスリート向け栄養管理サービスのアスリートフードアドバイザーは2017年より開始予定です。 開始前に無料モニターを募集しています。 無料モニター希望の方はこちら   アスリート向けの食事取れていますか?   「練習や試合で頑張っている自分の子供に活躍してほしい」   多くの応援している家族にとっての願いです。 選手が活躍するには、練習やトレーニングなどで得られる専門的な技術の習得とそれを支える食事が大切です。 練習やトレーニングなどの環境は、部活やクラブチームで整えることはできます。 対して選手の体を支える食事に関しては、各家庭に依存している部分が少なくありません。 各家庭によって スポーツ栄養学の知識がない 選手だけの別メニューを用意できない 料理に時間をかけられない 選手の好き嫌いが多い   など様々な理由があり、運動選手に必要な栄養素を摂取することは簡単ではありません。 必要な栄養素がとれていないとどうなるの? 運動選手向けの食事が整っていないとどうなるのでしょうか?   1、パフォーマンスが低下 試合や練習などで力を発揮出来ずにパフォーマンスの低下が起こります。 パワー不足、スタミナ低下など直接試合結果につながる場合もあります。   2、体の成長に影響 骨や筋肉の発達に影響を与えます。 周りに比べて体が細い、筋肉がつかないなど   3、肥満 過剰な栄養をとってしまうなどのケースは肥満につながります。   4、貧血や熱中症など ビタミンやミネラルの不足はこういった病気を引き起こすことがあります。 整った食事で予防することが出来ます。   未成年アスリート向けの食事管理の特徴 選手に大きな影響を与える食事ですが、未成年の選手にあった食事を管理することは簡単ではありません。 スポーツ種目による違い 当然、スポーツの種目が違えば体に必要な食事も変わります。 パワーが必要なのか、スタミナが必要なのかでも違いますし、短距離走が多い競技や体重制限がある競技などもあります。 また同じ競技でもシーズンによって食事が変わります。   体の成長による違い 体が成長段階の子供は毎年必要な食事の量は変化しますので、成長段階に合わせた食事管理が必要です。 また同じ年齢でも発育差で食

一週間でiOSアプリをリリースするためにやったこと

こんにちは、代表とエンジニアと営業と雑務をしています花井です。 今年のゴールデンウィークを使って一週間iOSアプリリリースチャレンジをしました。 分けあってGWにお金がなく時間ありまくりなんで、一週間でスマホかウェブのアプリリリース(申請)チャレンジしようかと。なんか作ってほしい面白いアイデア持っている人います? — naoyahanai@Japan (@hananaonao) 2016年4月26日 こちらをツイッターやフェイスブックでアイデアを募集したところたくさんのリクエストをいただきました。 なんでこんなチャレンジをしたかというと 「早くリリースできる環境を作る」ためです。 アプリを制作するのにかかる費用の大半はエンジニアやデザイナーの人件費です。 開発を始めてからリリースするまでの時間が短ければその分安く済むわけですね。 自社アプリを開発するにもご依頼を受けて開発するにも早いほうがみんなハッピーなわけです。 短期間でリリースするためには 一週間という期間を決めて開発すると色々と制限が出てきますが、裏を返せばそれさえクリアしてしまえば一週間でリリースできるわけです。 アイデアの中から次の項目でしぼっていきます。 打ち合わせがいらない、短時間 一週間しかないのですから打ち合わせなんてやってられません。 必然的にモヤっとしたアイデアは除外されます。 誰が、どんな時に、何のために使うのか。シンプルイズザベスト! 最小限の機能でも成り立つ アプリとして成り立つにはあれもこれも必要となると大変です。 例えば写真共有アプリの場合、最低限切って、貼って、色変えて、字が書けて、スタンプが貼れて、あと共有も、ユーザー登録、サーバー…無理です。一週間では機能が多すぎます。 本当に必要な機能だけでも大丈夫なアプリにしなければいけません。 メンテナンスがいらない、少ない 一週間でリリースしても、その後ユーザーサポートに手がかかると大変です。 バグの場合は仕方ないですが、サポートに手が割ける環境がない状態でリリース後のメンテナンスやユーザーサポートが多く必要になるアプリはきついです。 開発の資産が活用できる これは「アイデアが何か」というよりも「どうやって作るか」という部分です。 よくある話ですが、「こんなかっこいい見た目と動きを付けたいんだよね」というものです。ホームペー