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スタートアップのヒアリングの実際

去年も書いて、たくさんの方に見てもらったので、今年も調子に乗って書いて行きます。 で、何を書こうかなって考えていたのですが、今年の大きな出来事として、運動系スタートアップとして起業しました(その前は接骨院事業と並行してやっていた)。 もう毎日スタートアップ漬けな訳です。 で実際にスタートアップやって見て、Startup Weekendと似ている部分は顧客検証の部分かなって。

お客第一じゃないサービスはダメでしょ

ものすごい真面目なタイトルですね。 すごい使い古された言葉ですね。「お客第一」。 サービスを提供する側からすると当たり前のような言葉ですね。 お客は神様なんだから、なんでも従業員は我慢するべき!って話ではなくて、サービス全体を見たときにお客第一じゃないサービスは継続できないよねって話です。

トレーナーとトレーニーの距離を0にするFitTV

たくさんの方に花井が収入もなくて、なんだか面白そうだって思ってくれるのは嬉しいのですが、多分僕が何を実現しようとしているのか多くの方が知らない。 だってあんまり言ってないから。 今日は花井が身を削ってまで何を実現したいのか、少しお付き合いいただければと。

StartupWeekendの「ぱねぇ」件

こんにちは、花井です。 Startup Weekendのアドベントカレンダーの1記事として、 http://www.adventar.org/calendars/1892   Startup Weekendの何がぱねぇ(すごい)のか書いていきます。   花井って誰? まず花井って誰よ?ってことで、簡単に。   接骨院エンジニアです。32歳です。三重県で接骨院の経営をしながら、健康系のアプリやウェブサービスを作る会社の代表と開発と営業と雑用をしています。 アプリは鳴かず飛ばずです、誰か助けてください。   Startup Weekendとの関わりは、昨年2015年のヘルスケアに参加者として出場、今年に入ってオーガナイザー(運営スタッフ)としてフィンテック、IOTに関わらせてもらって、今年のヘルスケアではリードオーガナイザーをさせてもらいました。   と、言っても関わってまだ一年ほどです。東京の雰囲気に目をキラキラさせている田舎のおっさんの戯言と思って記事を見てもらえると良いかと。 一体何が「ぱねぇ」のか…を。         ぱねぇ1:もれなく熱くなる       自分が作りたかったサービスでも、そうではなくても熱くなります。   「このサービスがいいんじゃぁぁぁぁああ」 「こっちの方がユーザーのためじゃろがぁぁぁ!!!」   とわかりやすく熱くなる方と   「こっちの方が絶対良いし…キリッo(`ω´ )o」 「このサービスがいい理由は、あーでこーでhfuiwgfiuegruhu…」   と静かに熱くなる方がいます。   Startup Weekendの雰囲気が参加者本来の熱さを引き出しているのかもしれません。       もれなく熱くさせてくれるStartup Weekendぱねぇ   ・ ・ ・ さぁこんな感じでいきましょう。    ...

僕がスタートアップウィークエンドに行く理由は嫉妬だね

明日から三日間の9月16〜18日はスタートアップウィークエンドです。テーマはヘルスケアです。 昨年のスタートアップウィークエンド ヘルスケアに初めて出て、なんか燃えて色々サービス作りました。 「それからもう一年かぁ」と思い出に浸る感じですが。