ブログ

iOS8で現在地取得の備忘録CoreLocation設定

iOS8で現在地取得する時に変更があり、少し手間取ったので備忘録です。   info.plistに追加 LocationManagerの呼び出し iOS8で現在地情報を取得するには info.plistに追加 NSLocationWhenInUseUsageDescription(使っているときは位置情報教えてよ)もしくはNSLocationAlwaysUsageDescription(いつでも位置情報教えてよ)で位置情報取得前にユーザーに使用許可をもらう必要があります。 そこで許可をもらうアラートを出す必要があるのですが、それをinfo.plistに書いておきましょう。と言うより強制です。 書かないで呼び出してたら怒られます。 info.plistの追加ですが。一覧には出てこないので、一文字も間違えずに書いてください。 次にCoreLocation側の設定です。 CoreLocationの設定 まずCoreLocationインスタンスを生成します。もちろんCoreLocationもimportします。 #import <CoreLocation/CoreLocation.h> @interface ViewController : UIViewController<CLLocationManagerDelegate> @property(nonatomic)CLLocationManager *Manager; @end   次にDidViewApperで位置情報許可を要請してください。ViewDidLoadではなぜか出来ません。 -(void)viewWillAppear:(BOOL)animated{ //corelocationAllowed _Manager = init]; if () { ; } } コードは使用中は位置情報欲しいよのrequestWhenInUseAuthorizasionです。 呼び出して、許可をしたらもうOKです。 あと

チームって難しいけれど面白い

  全然更新していないのですが今日はチームについていろいろ思うことを書きます。 約2年前からプログラミングの勉強を始めて、色々試したり、勉強会に行ったり、サボったりしている間に気の合う仲間とチームを組んで開発を行うことになりました。 なりましたと言うより最初からチームでやることを目指しているわけですが。 僕がチームを組むときに大切にしていることは、気が合うことです。何をするかよりも誰とするか。気が合うとはただの仲良しではなく、成功よりも失敗を共有できる仲間であることが大切だと思います。 失敗を共有できる 「失敗を共有できる」これは非常に大切なことだと思います。 なんか失敗したね…っていうよりも、一生懸命やったけれどどこが悪かったんだろう?こうゆうやり方もあったよね。次はこんなやり方も試してみたいと言う感じです。 言い換えれば失敗を通じてお互い高めあうことが出来ることです。 事業をやっていると失敗はつきものです。そもそも失敗しない挑戦などありません。 成功するまで挑戦できるか。成功するためには失敗できる環境、失敗から学べる姿勢が必要です。 失敗するつもりで事業を行うわけではありませんが、失敗はつきものとして前向きにとらえる必要があるのです。 一緒に行う仲間とはこのような失敗のとらえ方をしたいです。