有料お見積書の内容

弊社のお見積書は有料です。

料金は32,400円(税込)です。

 

有料にした理由

私たちは、ウェブアプリケーション・スマホアプリケーションの新規開発案件を専門に取り扱っています。

 

自社サービス開発も行なっている私たちとしましては、新規サービスに対するクライアントの思いや情熱を身にしみて感じています。

 

またウェブアプリやスマホアプリは決して安いものではありません。

安くても300万円、高いと1000万円-2000万円かかるものもあります。

 

クライアントは、まだ儲かるかわからないサービスに多額の先行投資を行う決意をしてお見積もりの依頼をします。

 

私たちも、その思いに答えたい気持ちから、案件の隅々まで設計をし、サーバー代など諸経費の予測を立て、各種使用サービスの比較などが組み込みます。

 

決して安くない買い物です。当然と言えば当然です。

そのため、お見積もりには大変な労力を割きます。

 

責任を持って、お見積書を作成しますので、無料で作成することはできません。

 

お見積書に含まれる内容

面談/打ち合わせ 対面またはテレビ電話による面談またはお打ち合わせ
設計書/提案書作成 開発の設計/主要サービスの選定
MVP(Minimum Viable Product)提案書 顧客に価値を提供できる最小限の製品を作成する設計書の作成
開発スケジュール提案書 機能の優先度を決めて、アジャイル開発を用いて素早いリリースの提案
サービスの比較 ツールやサーバーなどの比較

 

 

面談/打ち合わせ

対面またはテレビ電話による打ち合わせを行います。

私たちは面談や打ち合わせを最重要と考えています。

 

サービスのどこに核があるのか。サービスはどこに向かうのか。

面談や打ち合わせを行うことによって、似たようなサービスでも、開発方法や設計が異なるからです。

 

サービスの概要、予算、スケジュールなどの要望を聞くことだけではなく、サービスの本質的な価値をヒアリングし,開発の優先順位を決めます。

 

設計書/提案書作成

開発の概要や設計書です。

 

MVP(Minimum Viable Product)提案書

MVP(Minimum Viable Product)とは、簡単にいえば、顧客に価値を提供できる最小限の製品や、それを使ったアプローチのことをいいます。

いわゆるリーンスタートアップに沿った考え方で、早急に市場の反応を得るための方法です。

開発はまずMVPを作成することを目標とします。そのため、MVPの内容を提案します。

 

開発スケジュール提案書

打ち合わせによって、作成された優先度順に、機能を開発するスケジュールを作成します。

段階的にアップデートを行うことで、機能ごとのプロモーションと連携を提案します。

 

サービスの比較

使用するサービスの要望があった場合、類似サービスに関して比較を行います。

よくある要望として、サーバーにはAWSを使用したいといったものです。

AWSは、確かに人気があり、機能も充実していますが、初めははっきり言うとオーバースペックです。

そのため、初めは安価な他サーバーを使用したりする代案と比較します。

 

 

正確なお見積りでサービスを着実に

Webアプリやスマホアプリは予算やスケジュールの立て方が簡単ではありません。

お見積もりの段階で、しっかりと計画を立てて、着実に新規サービスのリリースまで進めましょう。

新規ウェブサービス・スモホアプリをお考えの方はこちらの記事もオススメです。

 

ウェブアプリ・スマホアプリ新規サービスの作り方

 

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