思うこととかあとゴニョゴニョ

StartupWeekendの「ぱねぇ」件

こんにちは、花井です。 Startup Weekendのアドベントカレンダーの1記事として、 http://www.adventar.org/calendars/1892   Startup Weekendの何がぱねぇ(すごい)のか書いていきます。   花井って誰? まず花井って誰よ?ってことで、簡単に。   接骨院エンジニアです。32歳です。三重県で接骨院の経営をしながら、健康系のアプリやウェブサービスを作る会社の代表と開発と営業と雑用をしています。 アプリは鳴かず飛ばずです、誰か助けてください。   Startup Weekendとの関わりは、昨年2015年のヘルスケアに参加者として出場、今年に入ってオーガナイザー(運営スタッフ)としてフィンテック、IOTに関わらせてもらって、今年のヘルスケアではリードオーガナイザーをさせてもらいました。   と、言っても関わってまだ一年ほどです。東京の雰囲気に目をキラキラさせている田舎のおっさんの戯言と思って記事を見てもらえると良いかと。 一体何が「ぱねぇ」のか…を。         ぱねぇ1:もれなく熱くなる       自分が作りたかったサービスでも、そうではなくても熱くなります。   「このサービスがいいんじゃぁぁぁぁああ」 「こっちの方がユーザーのためじゃろがぁぁぁ!!!」   とわかりやすく熱くなる方と   「こっちの方が絶対良いし…キリッo(`ω´ )o」 「このサービスがいい理由は、あーでこーでhfuiwgfiuegruhu…」   と静かに熱くなる方がいます。   Startup Weekendの雰囲気が参加者本来の熱さを引き出しているのかもしれません。       もれなく熱くさせてくれるStartup Weekendぱねぇ   ・ ・ ・ さぁこんな感じでいきましょう。    ...

僕がスタートアップウィークエンドに行く理由は嫉妬だね

明日から三日間の9月16〜18日はスタートアップウィークエンドです。テーマはヘルスケアです。 昨年のスタートアップウィークエンド ヘルスケアに初めて出て、なんか燃えて色々サービス作りました。 「それからもう一年かぁ」と思い出に浸る感じですが。

未成年アスリート向け栄養管理サービスのモニター募集

未成年アスリート向け栄養管理サービスのアスリートフードアドバイザーは2017年より開始予定です。 開始前に無料モニターを募集しています。 無料モニター希望の方はこちら   アスリート向けの食事取れていますか?   「練習や試合で頑張っている自分の子供に活躍してほしい」   多くの応援している家族にとっての願いです。 選手が活躍するには、練習やトレーニングなどで得られる専門的な技術の習得とそれを支える食事が大切です。 練習やトレーニングなどの環境は、部活やクラブチームで整えることはできます。 対して選手の体を支える食事に関しては、各家庭に依存している部分が少なくありません。 各家庭によって スポーツ栄養学の知識がない 選手だけの別メニューを用意できない 料理に時間をかけられない 選手の好き嫌いが多い   など様々な理由があり、運動選手に必要な栄養素を摂取することは簡単ではありません。 必要な栄養素がとれていないとどうなるの? 運動選手向けの食事が整っていないとどうなるのでしょうか?   1、パフォーマンスが低下 試合や練習などで力を発揮出来ずにパフォーマンスの低下が起こります。 パワー不足、スタミナ低下など直接試合結果につながる場合もあります。   2、体の成長に影響 骨や筋肉の発達に影響を与えます。 周りに比べて体が細い、筋肉がつかないなど   3、肥満 過剰な栄養をとってしまうなどのケースは肥満につながります。   4、貧血や熱中症など ビタミンやミネラルの不足はこういった病気を引き起こすことがあります。 整った食事で予防することが出来ます。   未成年アスリート向けの食事管理の特徴 選手に大きな影響を与える食事ですが、未成年の選手にあった食事を管理することは簡単ではありません。 スポーツ種目による違い 当然、スポーツの種目が違えば体に必要な食事も変わります。 パワーが必要なのか、スタミナが必要なのかでも違いますし、短距離走が多い競技や体重制限がある競技などもあります。 また同じ競技でもシーズンによって食事が変わります。   体の成長による違い 体が成長段階の子供は毎年必要な食事の量は変化しますので、成長段階に合わせた食事管理が必要です。 また同じ年齢でも発育差で食

Railsでwebpayのカード定期決済を実装

小さな企業やスタートアップでカード決済機能を持ったウェブサービスを作ることはあるかと思います。 けれど、カード情報を持っておくことは極力避けたい。 不正アクセスや情報漏洩などあってはならないのだけれど、もし漏れてしまってもユーザーに金銭的な不利益があることは絶対に避けたいはずです。 そこでカード情報を持たずにカード決済を実装できるwebpayを使用します。 環境 Ruby on Rails 4.2.6 ruby 2.2.2 参考 https://webpay.jp 事前準備 webpayの登録をしておいてください 決済UIの実装 まず決済画面のUIを実装します webpayではCheckoutHelperを使って決済のUIを実装します。 /payments/webpay.html.erb <form action="/purchase" method="post"> <script src="https://checkout.webpay.jp/v3/" class="webpay-button" data-key="あなたの環境のID" data-lang="ja"></script> </form> 簡単にボタンを実装することができます。 ボタンを押すと こんな感じで出てきます。おしゃれー。 簡単にボタンを実装することができます。 続いてコントローラーの実装 /payments_controller.rb class PaymentsController < ApplicationController def webpay end def purchase # API リクエスト cardid = params[:"webpay-token"] webpay = WebPay.new('あなたの環境のID') customer =...

一週間でiOSアプリをリリースするためにやったこと

こんにちは、代表とエンジニアと営業と雑務をしています花井です。 今年のゴールデンウィークを使って一週間iOSアプリリリースチャレンジをしました。 分けあってGWにお金がなく時間ありまくりなんで、一週間でスマホかウェブのアプリリリース(申請)チャレンジしようかと。なんか作ってほしい面白いアイデア持っている人います? — naoyahanai@Japan (@hananaonao) 2016年4月26日 こちらをツイッターやフェイスブックでアイデアを募集したところたくさんのリクエストをいただきました。 なんでこんなチャレンジをしたかというと 「早くリリースできる環境を作る」ためです。 アプリを制作するのにかかる費用の大半はエンジニアやデザイナーの人件費です。 開発を始めてからリリースするまでの時間が短ければその分安く済むわけですね。 自社アプリを開発するにもご依頼を受けて開発するにも早いほうがみんなハッピーなわけです。 短期間でリリースするためには 一週間という期間を決めて開発すると色々と制限が出てきますが、裏を返せばそれさえクリアしてしまえば一週間でリリースできるわけです。 アイデアの中から次の項目でしぼっていきます。 打ち合わせがいらない、短時間 一週間しかないのですから打ち合わせなんてやってられません。 必然的にモヤっとしたアイデアは除外されます。 誰が、どんな時に、何のために使うのか。シンプルイズザベスト! 最小限の機能でも成り立つ アプリとして成り立つにはあれもこれも必要となると大変です。 例えば写真共有アプリの場合、最低限切って、貼って、色変えて、字が書けて、スタンプが貼れて、あと共有も、ユーザー登録、サーバー…無理です。一週間では機能が多すぎます。 本当に必要な機能だけでも大丈夫なアプリにしなければいけません。 メンテナンスがいらない、少ない 一週間でリリースしても、その後ユーザーサポートに手がかかると大変です。 バグの場合は仕方ないですが、サポートに手が割ける環境がない状態でリリース後のメンテナンスやユーザーサポートが多く必要になるアプリはきついです。 開発の資産が活用できる これは「アイデアが何か」というよりも「どうやって作るか」という部分です。 よくある話ですが、「こんなかっこいい見た目と動きを付けたいんだよね」というものです。ホームペー

スマホアプリの外注ってどれくらいかかるの?

こんにちは、花井です。 アプリケーション制作依頼をすると、どれくらいの料金がかかるのでしょうか? このような質問を受けることはとても多いです。 結論から言うととても高いです。 例えば病院予約サイトなどどんなに安く見積もっても2,3百万円はするかと思います。 どうしてそんなに高くなってしまうのでしょう? アプリ制作費用の見積もり方法 スマホアプリでもウェブアプリでもアプリケーションはプログラミングコードと写真などの素材でできています。 プログラミングは、コードを書けるエンジニアがいれば仕入れはいりません。 つまりアプリケーションは エンジニアの人件費 + 素材の料金 で出来ています。 エンジニアの人件費はどのように決まるかというと「プロジェクトの手間や難易度」で決まります。 手間がかかるほど必要となるエンジニアは増えますし、難易度が高ければ外注したり、学習費用もかかります。 このようにエンジニアの手間でアプリケーションの費用が決まることが多いため、プロジェクトの見積もりの算定にはエンジニアの人数に換算して 「○人月」と表現して見積もりを行います。 例えば10人月のアプリケーションの見積もりなら一人のエンジニアが10か月で制作できるという意味です。 2人のエンジニアだと5か月ですね。 では1人月はいくらなのか?!というわけです。 ある程度会社によって単価が違いますが、大体100万円ほどのところが多いようです。 高っか!!! と、思った方もいるかと思います。 しかし最近のエンジニアの給料はとても高く1人月が100万円でも安いくらいです。 どのくらいのプロジェクトが1人月なのか? 1人月が100万円とすると、どのくらいの機能を持ったプロジェクトが1人月なのでしょうか? これは細かいところまで詰めるととても大変ですが、以前制作した事例で説明します。 パーソナルトレーナーズウェイトトレーニング ウェイトトレーニングの記録を取ることによって体重や重量の変化をグラフ化し分かりやすくします。 参考はこちら http://personaltrainerjapan.jp/weighttraining/ このiPhoneアプリの機能と人月は iPhoneアプリ全般機能と申請など 半週間 グラフ化など処理 一週間 バックアップ処理 半週間 アプリ紹介ウェブサイト 一週間 写真などの素材 5万

フェイスブックログインのメリット

今回はこのフェイスブックログインで得られる情報や活用の仕方を説明していきます。 この記事はウェブサービスなどに関わる非エンジニア向けの記事です。 「簡単なことを簡単に理解する」ことがこの記事のゴールです。

APIって何?非エンジニア向け用語説明

「あれ?APIってもともとなんだっけ」となったためちょっとわかりやすくまとめました。 非エンジニア向けの説明ですので細かいところまで突っ込まず、マネージャーやデザイナー、またはクライアントに説明することを想定して書いてあります。 「簡単なことを簡単に理解する!」それがこの記事のゴールです。

チームって難しいけれど面白い

  全然更新していないのですが今日はチームについていろいろ思うことを書きます。 約2年前からプログラミングの勉強を始めて、色々試したり、勉強会に行ったり、サボったりしている間に気の合う仲間とチームを組んで開発を行うことになりました。 なりましたと言うより最初からチームでやることを目指しているわけですが。 僕がチームを組むときに大切にしていることは、気が合うことです。何をするかよりも誰とするか。気が合うとはただの仲良しではなく、成功よりも失敗を共有できる仲間であることが大切だと思います。 失敗を共有できる 「失敗を共有できる」これは非常に大切なことだと思います。 なんか失敗したね…っていうよりも、一生懸命やったけれどどこが悪かったんだろう?こうゆうやり方もあったよね。次はこんなやり方も試してみたいと言う感じです。 言い換えれば失敗を通じてお互い高めあうことが出来ることです。 事業をやっていると失敗はつきものです。そもそも失敗しない挑戦などありません。 成功するまで挑戦できるか。成功するためには失敗できる環境、失敗から学べる姿勢が必要です。 失敗するつもりで事業を行うわけではありませんが、失敗はつきものとして前向きにとらえる必要があるのです。 一緒に行う仲間とはこのような失敗のとらえ方をしたいです。